INTERVIEWインタビュー
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編集部 記者
名古屋本社勤務 2024年入社奈良県で生まれ育ち、就職を機に愛知県へ。出版社の編集職を経て、漠然とした憧れがあった記者に転職した。工作機械業界についてはまだまだ勉強中の身。読書に没頭している時や実家で飼っているネコとたわむれている時に何より幸せを感じる。
- Q.どんな仕事をしていますか?
- 中部エリアを中心にさまざまな企業や展示会を取材し、その内容を基に原稿を執筆します。基本的には写真撮影まで一人でこなします。現在は「月刊生産財マーケティング」とウェブマガジン「robot digest(ロボットダイジェスト)」の2つのメディアで記事を書いています。
- Q.入社を決めた理由はなんですか?
- 出版と展示会運営の両輪で業界に深く関われる稀有な会社だと思ったからです。長く働くことを考えた時に、記事の執筆以外にもさまざまな仕事に挑戦できるであろう環境に魅力を感じました。2年間働いてみて、その直感は合っていたと実感しています。
- Q.どんな時にやりがいを感じますか?
- 記者として最も大切なのは取材で聞いた話を正しく伝えることです。分かりやすく正確な記事を書くために試行錯誤する過程にやりがいを感じています。また、取材対象者の方々が大切にしている人生哲学や独自の視点に触れられるため、その学びを自身の成長に生かせる点も記者の仕事の醍醐味だと思います。
- Q.今までの仕事で苦労したことはなんですか?
- 入社したてのころは業界に関する知識がない上、業界特有の専門用語も分からず、相手の話を理解するのに苦労しました。それは今でも変わりませんが、取材前にできる限り取材先の企業や製品の情報を調べ、あらかじめ質問項目を用意するなど入念に準備することである程度はカバーできます。
- Q.この会社の魅力を教えてください。
- 一つとして同じ仕事がないことです。一口に「取材」と言っても訪問する企業もお会いする方も毎回違います。それゆえに取材前はいつも緊張でドキドキしますが、色んな場所に行って色んなお話を聞けるのは純粋に楽しくて面白いです。常に新しい発見や学びに触れられる――。それがこの会社で働く最大の魅力です。
- プライベートの過ごし方
読書は子どものころから変わらない趣味です。長時間の移動がある日や出張の道中には必ず本を持参します。職場の人におすすめの本を聞いて、今まで読んでこなかったジャンルや作家の本に挑戦できるのも楽しいですね。最近はガチャガチャにはまって仕事帰りや休日に楽しんでいます。小さくてかわいいものたちに癒される日々です。


